April 7, 2017

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SUP播磨灘カップin新舞子 2017 レポート

播磨灘CUPから先程夏の石垣島に帰って来ました。
いや〜石垣島は暑い 26℃です。

 

播磨灘CUPをRivieraライダーの自分の目線からレポートします。

 

天気は晴、風はエリートクラスの時間になると南西の風6m〜かな?
10kmのエリートクラスには全国の若手トップ選手が集まっていて30代、40代のトップ選手が集まっていた昨年とは違いかなり若返った大会という印象でした。

スタートして序盤からトップを走ったのは小松山選手(スターボード)で2番手に福井選手(ナッシュ)で自分の順でオープニングラップ。

 

小松山選手は14才ながら身長を180cmの恵まれた身体を活かしてました。
昨年より積極的に前に出る展開に成長を感じました。
福井選手も22才、練習もしっかりこなしている若手のトップ選手で昨年の急成長を今年も維持している印象でした。

 

2週目に入ると上がって来たのは宮越選手(404)、菊川選手(SIC)。
昨年の全日本選手権で総合6位と周囲を驚かせたスーパー高校生の宮越選手(17才)とベテランの印象もありコンスタントに上位にいる菊川選手(28才)はスタートが遅れたのをこの時点で挽回する辺りは流石だなと思いました。

 

このメンバーと自分が絡む展開で2週目は何事もなく進んでいきました。
1週2週目で自分が感じたのは各選手の得意不得意と各ボードの特徴。
それを頭に入れて自分の身体と相談して勝負所を選択しました。
アップウインドの1番漕ぎ勝負の場所で自分はスパートしました。
トップを行く宮越選手をかわしてそのまま最終ブイまで必死に漕ぎました。

 

同じ戦法をとったのは菊川選手でこの時点で3位。

 

岸に上がるまではトップでしたが上陸地点が悪く最後は宮越選手とラン勝負emoji unicode: 203c
残念ながら宮越選手の方が自分より少し足が長かったようで逆転されてしまいました。

 

宮越選手の方が自分よりちょっと若いから体力もあったかな。

 

 1位宮越選手(404) 
 2位松本選手(Riviera)
 3位菊川選手(SIC)
 4位福井選手(NAISH)
 5位小松山選手(STARBOARD)

 

17才の宮越選手が優勝して14才の小松山選手が上位に来て20代の2人がしっかり上位に入って来て今シーズンのレースが面白くなりそうな予感たっぷりの播磨灘CUPでした。

 

このメンバーに48才の自分はかなりしんどいですが技術と戦術を上げて出来る限り頑張りたいと思います。

大会運営の播磨灘CUP実行委員会の皆さんにスタッフの皆さん、素晴らしい大会をありがとうございました。
ますます素晴らしい大会になるのを期待してます。

 

BBQも美味しかったです。

一緒に大会参加した皆さん、お疲れ様でした。

 

また一緒に漕げるのを楽しみにしています。
今回は若手選手にたくさんのキッズを見て関西のSUPの未来は明るいな〜と感じました。

大会に関わった皆さん本当にありがとうございました。

個人的にはサポートして頂いてるRivieraSUP、HIPPOSTICK、zhikのスポンサーの皆さんありがとうございました。

次回は座間味で会いましょう!!

 

 

 

 

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